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2008年10月31日

以前から練習に使用しているBB弾(SⅡS 0.25g)を久しぶりにMAXI0.25gに変更してみました。
使用した銃はAPS-3とGP100です。
APS-3の方が初速が早いと記憶していたので、必ずペーパーターゲットに良い結果は出ないと想像していたのですが、以外でした、最近調子の良かったGP100が最悪の結果で、APS-3は0.25gと変わらない結果に終わりました。

どうして、0.2gを使用したかと言いますと、調子の良かったGP100が突然集弾性が悪くなった為、BB弾の相性を最初に疑いました。
自作のフロントサイトも疑いましたが、フロントサイト交換後の方が集弾性も向上したように感じていたので、BB弾の変更をしましたが、結果は無残。体調によるものなのか、0.2gは当分使用は止めにします。



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Posted by APSCUPチャレンジャー at 22:21│Comments(4)BB弾
この記事へのコメント
アキュラシーを求めるなら、基本的には重量弾を選ぶのがセオリーです。

なぜなら、重い弾のほうが、外的要因でブレにくいからです。

シューターの要因としては、グリップの握り具合がいつもと同じか?、トリガーをまっすぐに引けてるか?を考えてみてください。結構体調で、上手く出来てないことが、多いですよ。

射撃競技というのは、どんな競技でも、当たる撃ち方を、その回数繰り返すことです。ブルズアイならXに当たる撃ち方を10回同じように繰り返す競技です。そういったことを頭に入れて、取り組んでみてはいかがでしょうか?

参考になれば、幸いです。
Posted by てぃ~えす at 2008年10月31日 22:44
てぃ~えす 様 こんばんわ。集弾性を求めるなら、やはり重量弾ですか。
いまだに、0.28gでの練習はした事が無いのが恥ずかしい話です。

「当たる撃ち方」言葉では短いのですが、難しいです、トップシューターをはじめ、射撃競技をされている方には、いつも関心致します

とても参考になりありがとうございました。
又、今後も色々教えて下さい。
Posted by APSCUP練習生APSCUP練習生 at 2008年10月31日 23:40
例えばブルズアイなんですが、ブルズアイで当たるというのは、やっぱりXなわけです。満点は100-10Xですからね。究極的にはそれを目指すわけです。それでブルズアイのど真ん中を射抜くには、自分の身体その直上の目、銃がブルズアイのど真ん中と並んでないと行けないわけです。

標的面に対してブルズアイの中心から垂直に、シューターに向かって引かれる架空の線を「照準線」といいます。その照準線上にバレルがあり、目線があってほしいわけです。それで照準線を探します。これから書くのは右手で銃を操る場合です(左の場合は逆です)。

射撃する位置から(つまり5mの位置)、ブルズアイターゲットに対して真正面に立ちます。両腕をまっすぐに伸ばして(前へ習えみたいな)その両手を合わせます。すると三角形が出来ますよね?その三角形の先を、ブルズアイのど真んと合わせます(狙い撃ち♪みたいなイメージです)そこから右手はそのままで、右腕を伸ばしたまま、身体を翻して左を向きます。そうすると、ブルズアイターゲット面に対して、身体は垂直位置ですよね?このまま首をひねり、顔をブルズアイへ向けます。これがインラインスタンスという立ち方なんです。何回もこれを繰り返してると、自然とターゲットへの照準線が、感覚的に分ってくるようになります。首は無理しない程度にひねってください。骨格や年齢により差があります。無理な場合は、若干身体をターゲット面に向けます(腕はそのまま)。

次に銃の握り方です。銃は腕に対してまっすぐ握ります。銃に限らず射撃というのは、指を指したところに弾や矢を当てる行為ですから、指を指したとき、その方向に対して腕はまっすぐですよね?同様に腕も銃とまっすぐでなくてはなりません。せっかく腕が照準線上にあるのに、銃がまっすぐではなかったら元も子もありません。

親指と人差し指で作ったV字の真ん中にグリップの真ん中を合わせて、あまり力まずに握ります。力んで握ると、人差し指がスムーズに動き辛くなり、綺麗にトリガーを引けなくなります。トリガーの位置は人差し指が90°に曲がる位置になってますか?なっていなかったら、そのように調整してください。

照準は6時照準で狙うのが一般的です。ここから先も、6時照準をすることを前提に書きます。

元々どんな照準をする際も、リアサイトのど真ん中にフロントサイトがきていないといけません。フロントサイトがどちらかに寄っていると、銃はまっすぐターゲットに向いていないことになります。またフロントサイトが、リアサイトとフロントサイトの上辺が、横一直線に並んでいなければ、マズルは上か下に向いています。これを狙う最中に、合ってるか確認しなければなりませんね。ということは、フロントサイト(の位置)に、かなり集中しなければなりません。スタンバイ時銃は下方45°を向いてます。そこから息を吸い込み、ブルズアイターゲットのやや上方へ上げます。このとき肺へ空気をほぼいっぱい吸い込みます。そのとき目はフロントサイトに注目しています。そこから銃を降ろしながら、リアサイトと合わせていきます。その行程を経ている途中、息を半分くらい吐き、止めます。同時にトリガーへ指をかけ、シアが落ちる寸前まで軽くトリガーを引きます(前遊びがある場合。ない場合は指を触れておく程度にする。かなり軽いトリガーで暴発の危険がある場合は、触れずに、人差し指をフレームへ沿わせる)ここでフロントサイトとリアサイトは合ってることとします。フロントサイトとリアサイトが合っていれば、銃はまっすぐターゲット面に対して向いています。しかし銃がまっすぐでも、照準線上にあるかないかまでは分りません。そこでフロントサイトの横幅に注目して下さい。構えた時のフロントサイトの横幅は、ブルズアイターゲットの黒点(つまり10点圏)の横幅と、見た目同じ幅のはずです。ということは6時照準時、黒点の真下にフロントサイトがきていたら、照準線上に銃があることになりますよね。ちょっと戻ります。フロントサイトとリアサイトが合ったら、フロントサイトの縦のエッジに注目します。両エッジの延長線上の範囲内に黒点がありますすか?そうすれば銃はまっすぐブルズアイターゲットに向いてます。

前遊びがある場合はここでストライカーが落ちる寸前まで軽く引いてる状態です。ここからまっすぐ静かにトリガーを引くわけですが、何に対してどうまっすぐなのか?ということです。ここでも照準線が役立ちます。照準線は、ターゲットのど真ん中から垂直に引かれた線です。精密射撃の銃は特にそうですが、銃身が手から生えたように近いですよね?今銃は完璧に照準線上にあります。この照準線にそってトリガーを引けば、まっすぐトリガーが引けるはずですよね?トリガーを引く人差し指のど真ん中を照準線が貫いてるイメージをしてください。その照準線をレールと思って。指はその線路に載った電車だとイメージしてください。ターゲットへまっすぐ引かれた、照準線をイメージしながら。ぐぃ〜っと力を込めます。ぐぃ〜っと力を込めると、どこかでシアが外れ、弾が出ます。弾が出た後も、1秒ちょっとの間は、今までの姿勢を維持して下さい(これをフォロースルーといいます)。これらが全て上手くいくと、弾はXに向かって吸い込まれていきます。

なんだか講釈を垂れるように書いてしまいましたが、一応これが、私自身が研究して、やっている「当たる撃ち方」のほぼすべてです。一応これで、APS-3とスーパーグランドマスターBB弾で、2分5発で、48-4Xとか、50-3Xとか撃ってる(@自宅)ので、ある程度正しいアプローチだと信じてます。

参考になれば幸いです。長文失礼しましたm(_ _)m。
Posted by てぃ〜えす at 2008年11月01日 02:11
てぃ〜えす 様 こんばんわ。とても参考になりました。長文失礼しましたm(_ _)m。なんてとんでもないです。
私の周りには、同じ趣味を持った人が居ない為、いつも解らない事はブログに書き込み先輩方にアドバイスいただいています。皆さん真剣に答えてくれます。本当に助かります。田舎暮らしなので、公式練習会等には簡単には参加出来ない為、自宅での練習がメインになります。
本当に助かります。ありがとうございます。
Posted by APSCUP練習生APSCUP練習生 at 2008年11月01日 19:47
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